九州民放OB会から会報第167号が届きました。
沖縄からの報告として「沖縄復帰満40年!機能強化進む米軍基地!」と題する2頁におよぶレポートです。報告によりますと、沖縄の人たちが本土との格差を最も感じるのは基地問題です。次いで所得、そして雇用問題です。沖縄県にはこの40年間で国からの振興予算が10兆円にものぼっていますが、投下された新興開発事業費(公共工事)は半数が本土の土木大手企業が発注し、必ずしも沖縄の経済自立発展に結びついていない。他にレポートでは40年間の諸問題を細かくレポートしています。
九州民放OB会では、4月28日、福岡市で第15回総会を開催しました。宮崎裁判支援や50年前に放送中止となったテレビ・ドラマ「ひとりっ子」公開にむけての取り組みなどが採択されました。
なお宮崎裁判控訴審の第1回は6月18日に行われます。
会員のみなさんの近況報告。
また長崎放送を退職された方が、長崎市北部の町、長与町町長選挙で現職を破って当選という記事もあります。
メーデーにはOB会として23名が参加しました。
そして各地区OB会だよりが掲載されています。
九州民放OB会のみなさん、会報ありがとうございます。
2012年5月23日 民放北信越地連OB会事務局
沖縄からの報告として「沖縄復帰満40年!機能強化進む米軍基地!」と題する2頁におよぶレポートです。報告によりますと、沖縄の人たちが本土との格差を最も感じるのは基地問題です。次いで所得、そして雇用問題です。沖縄県にはこの40年間で国からの振興予算が10兆円にものぼっていますが、投下された新興開発事業費(公共工事)は半数が本土の土木大手企業が発注し、必ずしも沖縄の経済自立発展に結びついていない。他にレポートでは40年間の諸問題を細かくレポートしています。
九州民放OB会では、4月28日、福岡市で第15回総会を開催しました。宮崎裁判支援や50年前に放送中止となったテレビ・ドラマ「ひとりっ子」公開にむけての取り組みなどが採択されました。
なお宮崎裁判控訴審の第1回は6月18日に行われます。
会員のみなさんの近況報告。
また長崎放送を退職された方が、長崎市北部の町、長与町町長選挙で現職を破って当選という記事もあります。
メーデーにはOB会として23名が参加しました。
そして各地区OB会だよりが掲載されています。
九州民放OB会のみなさん、会報ありがとうございます。
2012年5月23日 民放北信越地連OB会事務局




