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九州民放OB会会報第167号が届きました

 九州民放OB会から会報第167号が届きました。
 沖縄からの報告として「沖縄復帰満40年!機能強化進む米軍基地!」と題する2頁におよぶレポートです。報告によりますと、沖縄の人たちが本土との格差を最も感じるのは基地問題です。次いで所得、そして雇用問題です。沖縄県にはこの40年間で国からの振興予算が10兆円にものぼっていますが、投下された新興開発事業費(公共工事)は半数が本土の土木大手企業が発注し、必ずしも沖縄の経済自立発展に結びついていない。他にレポートでは40年間の諸問題を細かくレポートしています。
 九州民放OB会では、4月28日、福岡市で第15回総会を開催しました。宮崎裁判支援や50年前に放送中止となったテレビ・ドラマ「ひとりっ子」公開にむけての取り組みなどが採択されました。
 なお宮崎裁判控訴審の第1回は6月18日に行われます。
 会員のみなさんの近況報告。
 また長崎放送を退職された方が、長崎市北部の町、長与町町長選挙で現職を破って当選という記事もあります。
 メーデーにはOB会として23名が参加しました。
 そして各地区OB会だよりが掲載されています。
 九州民放OB会のみなさん、会報ありがとうございます。

             2012年5月23日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-05-23 13:30 | Trackback | Comments(0)

近畿地連OB会ニュース第152号が届く

近畿地連OB会から会報第152号が届きました。
近畿地連OB会ニュース第152号では、今年のメーデーに参加したOB会のみなさんの写真が掲載されています。「未来へ希望を!2012メーデー」です。OB会総会で採択したアピール受けて、近畿地連機関紙で掲載された「今、大阪市で起きている『市長VS組合』問題について考える」が転載されています。NPO京都コミュニティ放送理事の方の「OBのみなさんの協力に感謝!NPO放送免許のさきがけ」。日本初のNPO法人によるコミュニティ放送局が誕生して9年目を迎えました。今ではNPOで運営するコミュニティ放送局は20局を超え、全コミュニティFM局の約1割になっているということです。今後のますますの活躍に期待したいと思います。「春の目覚め」。元近畿地連OB会で東京に移住した方の「東京雑記」。伊丹万作監督の「あたらしき土」映画評。「おっちゃんのしゃべくりエッセー148」。「春の北京へ」という旅行記。「『児童文学館』裁判控訴審」は5月18日に行われます。朝日放送労組のOB会の第8回総会が開催されました。「全員ができるだけ元気でいる」「小豆島旅行や〝勝手に墓参り〟などの行事を拡大する」、などのユニークな方針が採択されました。みなさんの健康を祈ります。
近畿地連OB会の皆さん、OB会ニュースありがとうございました。
      2012年5月14日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-05-14 10:14 | Trackback | Comments(0)

東北地区民放OBM会会報第69号、近畿地連OB会ニュース第151号届く

東北地区民放OBM会から会報第69号が届きました。
東北地区民放OBM会では、平成24年度第17回総会を4月25日に開催します。実りある総会になることを祈っています。
テレ西40条の会の宮崎裁判の転載。「派遣法判断避け原告の訴え棄却、テレビ西日本正社員化認めず」の報です。宮崎裁判支援共闘会議では声明を出しています。またご本人の力強い決意表明も掲載されています。
また会員の方々の近況が掲載されています。近況には、東日本大震災の影響が今も続いていることが伝わってきます。
近畿地連OB会ニュース第151号も届きました。冒頭、「年金さげるな!暮らし守れ!」の巻頭言。そして会では4月4日に花見のイベントが紹介されていましたが、今年は例年より遅いですから、どうだったのでしょうか。
近畿地連で長年にわたって活動され、OB会でも活動された方が東京へ越すことになり、その記事が掲載されています。
今の大阪市政の問題が風刺を利かせて掲載してあります。
「おっちゃんのしゃべくりエッセー」も147回になりました。
「国際収支の黒字」の問題についての紹介。
「やぐらと天守閣」では、城にはなぜ天守閣というものがあるのか、という面白い話。
これからの催事としては、OB会としてメーデーに参加する、などのイベント案内が掲載されています。
東北地区のみなさん、そして近畿地連OB会のみなさん、会報ありがとうございます。

              2012年4月11日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-04-11 16:41 | Trackback | Comments(0)

九州民放OB会から会報第166号が届く

九州民放OB会会報第166号が届きました。
TNC、宮崎さんの派遣契約を拒否というニュースです。既にお知らせしましたように、TNC宮崎裁判は、一審では派遣法そのものすら省みることなく、原告の訴えを退けるという判決を下しました。そしてTNCの会社は原告の所属する会社TNCプロジェクトに対して、「4月1日以降は派遣の契約は更新しない」旨通告してきました。そしてこれに伴い、TNCプロジェクトの会社は原告に対して「新たな派遣先が見つかるまでは出社に及ばず」という通告を行ってきました。裁判に訴えたことに対する報復と見られます。
九州民放OB会では会員に対して、TNC社長宛に抗議の電報・はがき・FAXの行動を要請しています。
またメディア総研前所長も、テレビ西日本社長宛に抗議文を送っています。
定期総会と記念講演が行われます。第15回総会は4月28日。そしてこの日に行われる記念講演は「宮崎裁判これからの展望」です。
労連中央副委員長で不当弾圧対策部長だった、RKB毎日の具島陽一さんが3月1日に逝去されました。享年76歳。具島さんは、当時全国で労働組合の弾圧・争議・番組つぶしが嵐のように吹き荒れていた時代に活動されました。具島さんが手がけられた裁判闘争は「198勝2敗」ということです。ご冥福をお祈りします。
各地区OB会便りとして、「近畿地連OB会」「放送東海OB会」「関東シニアの会」の活動便りが掲載されています。
九州民放OB会のみなさん、会報ありがとうございました。そして宮崎裁判、遠い北信越の地からではありますが、ともに闘いましょう。
2012年3月31日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-04-01 13:08 | Trackback | Comments(0)

民放・関東シニアの会から2012#2の会報届く

 民放・関東シニアの会会報、2012#2が届きました。
 会では2年ぶりの花見を催します。4月3日(火)『シニアの会』お花見です。オプションとして愛宕山めぐりが用意されています。
 TNCの会社は宮崎裁判で、派遣元のTNCプロジェクトに対して「4月1日以降原告との派遣契約を更新しない」と通知。これに伴いTNCプロジェクトは宮崎氏に対し、「新たな派遣先が見つかるまで出社に及ばず」と、4月1日以降の「待機」通告を行ってきました。
 これに対し支援共闘会議・テレ西九条の会からは、支援の行動の要請が出されています。
 今年初の「平和散歩」が3月7日に行われました。今回のテーマは「67年目の3.10」。上野公園内関連史跡や浅草をまわり、東京大空襲訴訟原告団事務局から同訴訟の現状や課題を聞きました。
 民放・関東シニアの会みなさん、会報ありがとうございました。

2012年3月19日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-03-19 13:34 | Trackback | Comments(0)

近畿地連OB会ニュース第150号から

 近畿地連OB会ニュース第150号が届きました。
 近畿地連OB会は2月18日に第18回総会を開催しました。
総会では「税と社会保障の一体改革」について、「安易な増税、福祉切捨て政策は
断じて納得できない」旨の総会決議文を民主・自民・公明・みんなの党・日本共産党・
社会党に送りました。
 また職員に対する「組合活動にたいするアンケート」が社会問題になっている中、
大阪市に対して「公務員の憲法順守義務(日本国憲法第99条)を守り、市長としての
責務を果たすよう求める」決議を採択しました。
 20年間活動を続けてきた「放送と女性ネットワークin関西」が20年を迎えて一つの
区切りをつけたことが報告されました。
 テレ西宮崎裁判で、福岡地裁が雇用差別に触れずに請求を棄却した不当判決に対する声明を採択。合わせて地裁への抗議を採択しました。
 他に「使い勝手のよい『立つ』」。たとえば「立春」「智に働けば角が立つ」「♪立て!飢えたる者よ♪」「♪いい日旅立ち♪」。堀辰雄の「秋立ちぬ」など、「立ちづくし」の文でした。
 また「『マスコミ革新懇』を作りませんか!」という呼びかけもなされています。
 内容盛りだくさんの会報です。
 近畿地連OB会のみなさん、会報ありがとうございました。

         2012年3月5日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-03-05 21:31 | Trackback | Comments(0)

九州民放OB会から、会報第165号届く

主文「原告の請求をいずれも棄却する」
これが宮崎裁判の原告に対する主文です。2月8日に福岡地裁で判決公判が
ありました。
この裁判の争点は、派遣社員のまま3年を超えて働かせることを禁じた労働者派遣法の40条でした。
判決は「派遣先や派遣元は労働者派遣法違反の状態が生じないよう抽象的な義務を負っているが、その義務は公法上の義務であって、派遣先企業が使用者と労働者の私的な関係では、義務は生じない」という判断でした。公法上の義務は私的な関係に及ぶものではないということでしょうか。
派遣法に基づいてその労働者が派遣されているということが「私的な関係」とでも言うのでしょうか。
この判決だと派遣法40条は画餅にしか過ぎないということになりませんか。
もう一つは電波法から見る無線従事者の扱いでした。
原告代理人は「労働者派遣法や電波法の判断を避けた不当な判決」としています。
控訴は2月20日に行われました。
会報には九州民放OB会会員からは怒りのメッセージが多く掲載されています。
また近畿地連OB会では2月18日の総会で、この判決に対する抗議決議と高裁に対する要請決議を採択しました。
九州民放OB会の総会は4月28日開催予定です。
「すぐれたテレビ・ドキュメンタリーを見る会」は3月で19回目を迎えます。
3月は、KBC制作の「誘惑の原発マネー~玄海町」を視聴します。
3月11日の集会の案内も掲載されています。
九州民放OB会のみなさん、会報ありがとうございます。
ともに頑張りましょう。

       2012年2月27日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-02-27 15:10 | Trackback | Comments(0)

民放・関東シニアの会から会報

 民放・関東シニアの会から、2012年の第1号が届きました。
 同会では、3月7日に上野公園/浅草地区で「平和散歩」を行います。
 今年は東京大空襲から67年です。67年前の3月10日、アメリカ軍は東京に大空襲の攻撃をかけました。
使用された爆弾はナパーム弾で、いわゆる焼夷弾と呼ばれているものです。この大空襲で、およそ10万人の市民が死亡しました。
 その5ヵ月後、8月6日広島、9日長崎に原爆投下です。
 「平和散歩」の一つのコースは、上野公園内の史跡を訪ねます。
 ここには、広島・長崎の火モニュメント「二十世紀からの伝言碑」。母子像・時忘れじの塔。上野動物園内の「犠牲動物碑」。 そして「東京大空襲碑」などがあり、これらを巡ります。
 またシニアの会の花見が予定されています。4月3日の予定です。
 TNC宮崎裁判において、請求棄却の不当判決が下りました。この判決は、派遣法違反、電波法違反も黙殺する判決です。
 当の宮崎さんは、勝利に向けて更に一層強い決意を固めて今後の闘いに臨みます。
 宮崎さんへの激励の手紙を送ることを、シニアの会では呼びかけています。
 また「民放九条の会」では3月24日に第22回「私と憲法九条を語る集い」を開催します。
 更に日本ジャーナリスト会議(JCJ)は3月17日に第1部~第3部に分けてジャーナリスト呼んで「脱原発、もう一歩前へ」ということで、第1部「原発事故から何を学び、どう行動するか?」。第2部「フクシマのいま、これから」。そして第3部は「ジャーナリズムjの責任と課題」という3部構成で公開討論会が行われます。
 主催は日本ジャーナリスト会議です。
 詳しいことは北信越地連OB会事務局までどうぞ。
 民放・関東シニアの会のみなさん、会報ありがとうございます。

2012年2月22日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-02-22 23:10 | Trackback | Comments(0)

民放労連北信越地連第81回臨時大会開催

 民放労連北信越地連の第81回臨時大会が、2月11日、12日の両日、雪の厳しい新潟市で開催されました。
 大会では以下の内容のアピールが採択されましたので、転載いたします。


           大会アピール

平成18年豪雪以来ともいわれる大雪が北信越地方を襲っている。また、東日本大震災が発生してから、もうすぐ一年になろうとしている。
暦の上では立春を過ぎたとはいえ、まだ冬の空模様が続く新潟市で、私たち民放労連北信越地連は臨時大会を開催した。

 震災や原発事故、円高などを理由に、日本経団連は先日、「ベースアップの実施は困難」「定期昇給の負担の重さを労使で共有する」などと勝手な言い分を並べた「2012年版経営労働政策委員会報告」を公表した。一方で、民放連研究所は、2012年度のテレビの営業収入はプラスに転じると予測している。被災3県を除きデジタル化が完了したテレビ業界は、設備投資・減価償却やサイマル放送の負担に一区切りつけることができ、いま急速に経営体力を回復しつつあるのだ。
 しかしながら、地連内の各社は「売り上げの回復が見込めない」などの理由で一時金や賃金の抑制を続け、経費削減の名の下、営業経費や番組制作費のカットを続けている。地連内の数社で問題となっている「振替休日が取得できない」問題は、時間外の割増賃金をはじめとした会社側の悲しいまでの経費削減策によるものではないだろうか。その結果、我々労働者は本来取得できる休みすら、いつまで経っても取れない。いつだれが倒れてもおかしくない。また、「事業場外みなし労働」「裁量労働」が導入されている社では、オーバータイムの問題も加わり、問題は複雑化していることが、今回の討議で明らかになった。

今回の臨時大会は「地連の力を結集し、働きがいのある人間らしい労働を取り戻そう」をスローガンに掲げた。本来、意欲に溢れた集団的創造労働である放送業界の姿を取り戻したい。地連の力を結集することが、一歩ずつでも各単組が掲げる要求を獲得する礎となることを信じたい。

昨年7月、私たちが担って開催した民放労連定期大会は、今年は岩手県盛岡市で開催される。被災地の厳しい経済状況での営業活動や、現実に直面しながら生きていく被災者の姿の取材をしている、多くの仲間が東北にいる。東日本大震災からの復興のためにローカル放送局が果たすべき役割と責務は重いが、応援取材などで出向いた際にうかがう彼らの姿は、放送人の誇りを感じる。

我々北信越に集う仲間も、放送人としての誇りを胸に、地連の力を結集し、働きがいのある人間らしい労働を取り戻すために、ともに頑張ろう。

2012年2月12日
               民放労連北陸信越地方連合会 第81回臨時大会


 また地連OB会からは、臨時大会に際して以下の内容のメッセージを送りました。


民放労連北信越地連第81回臨時大会へ

 民放労連北信越地連のみなさん、そして臨時大会に結集された代議員の皆さん、北信越地連執行部のみなさんに、OB会から、’12春闘を闘うに際して連帯のメッセージを送ります。
 日頃からの皆さんのご奮闘に心から敬意を表します。また私達OB会へのご支援に感謝いたします。
 昨年3月11日、未曽有の大震災が東日本を襲いました。この3.11報道をめぐって、ジャーナリズムのあり方が問われたのではないでしょうか。政府が「ただちに」と言えば「ただちに」とこだまするような報道。果たして真実を伝える枠割を果たしたのでしょうか。ジャーナリズムは「ドッグ・ウォッチャー」と言われています。果たしてその責務を果たしたのか、検証しなければならないと思います。メディアに働く者の良心にかけて、自らの足元を見直す必要があると思います。
 経団連は、今春闘を前にして、定期昇給すら拒否する姿勢を見せています。民放キー局資本もまた様々な攻撃をかけてきています。こういう時だからこそ労働組合の存在は大事だと思います。その一つとして、京都放送労組の仲間は、契約労働者やアルバイトの雇い止めを撤回させました。そして労働組合へ組織化しました。
 貧困・失業・格差社会と言われている今、こうした闘いは重要な課題ではないでしょうか。
 野田政権は、「税と社会保障の一体改革」と称して、消費税のアップや年金制度の改悪を目論んでいます。この問題は現役の皆さんとOBの私達にかかわる大きな問題です。
 OBという立場ではありますが、私たちはこうした課題に皆さんとともに頑張りたいと思います。
 大会の成功を祈ります。
 ともに頑張りましょう。


                     2012年2月11日 民放北信越地連OB会会長

 またこの大会には、新潟地区のOBの方も傍聴として参加しました。
 北信越地連のみなさんの春闘での奮闘に期待します。

 2012年2月22日 民放北信越地連OB会事務局 
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# by minpohokushin | 2012-02-21 14:39 | Trackback | Comments(0)

近畿地連OB会ニュース第149号が届く

 近畿地連OB会ニュース、第149号が届きました。
 近畿地連OB会では総会を2月18日(土)に開催します。
 会員の「ひとことメッセージ」では会員のみなさんの近況報告が掲載されています。その中に「ギリシャの民は人生楽しんで、公務員は人口の20%、財政破綻に労働者はストで抵抗。日本の労働者はカローシ寸前まで働いて、公務員は人口の3%、なのに財政破綻(借金1000兆円)はギリシャなみ、これでは計算合わん!」と怒りのメッセージ。実際のメッセージにはサビの効いたイラストが入っていて、それが風刺が利かせています。
 連載「おっちゃんのしゃべくりエッセー」も145回を数えます。
 「なんじゃこれは…新春から三題」…項目だけを記しますと、「『LPガスは換気がなければ危険』と原子力安全・保安院が広告」「米自動車大手はTPPに反対」「S&Pの欧州9カ国国債の格下げで日本のマスコミが大騒ぎ」。
 「波乱含みの辰年」…辰年には大きな事件・事故があるということを歴史から拾い上げたもの。その一部。近代以降では、戊辰戦争、明治維新(1868年)、日露戦争(1904年)、1928年の「3.15弾圧事件」、日・独・伊三国同盟(1940年)、1500名が死傷した「血のメーデー事件」が1952年。更に1952年には十勝沖地震、64年に新潟地震、そして2000年には全島民避難を余儀なくされた三宅島噴火など。
 他に「公園までつぶすのか?」「大阪国際児童文学館の存続を求めて…」。
 「2011年の映画を振り返って」は筆者が選んだ映画ベストテン。日本映画では、①サウダーヂ②亡命③沈黙の春を生きて④ジョージとタカオ⑤マイ・バック・ページ⑥一命⑦無常素描⑧二重被爆~語り部山口疆の遺言⑨一枚のハガキ⑩監督失格。外国映画では、①無言歌(中)②ソーシャル・ネットワーク(米)③テザ慟哭の大地(エチオピア)④ゴモラ(伊)⑤海洋天堂(中)⑥愛しきソナ(米・実質日本)⑦戦火のナージャ(露)⑧ゴーストライター(英ほか)⑨英国王のスピーチ⑩100000年後の安全(フィンランド)。
 「鶴塚のおはなし」。
 近畿地連OB会のみなさん、会報ありがとうございました。

2012年2月3日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-02-03 10:43 | Trackback | Comments(0)

九州民放OB会から会報第164号が届く

 九州民放OB会から2月号、会報第164号が届きました。
 冒頭は、民放・関東シニアの会会長の記事です。「国民無視の“増税合唱”問われるメディアの視点」と題した記事です。この中では、政府の政策に対するメディアの横並び報道、翼賛的な報道に対する疑問が述べられています。筆者は、増税ありきの報道ではなく、その前に「聖域」に切り込む視点を持って欲しいと述べています。
 連載の「しにかるコラム」。今回は5万年後の地球。既に人類は滅亡し、地球は超頭脳的大型人類ボノボの時代。ボノボの学者たちは、なぜ人類が滅亡したのかを研究していた。そして放射能防護服に身を固めた化石人骨が発見されるに至って、毒性放射線によるものだという説が有力になったという設定です。あらためて、核兵器、原発を考えさせるコラムでした。
 「恍惚老人のグチ・ボヤキ・ツブヤキ」も冒頭記事と同じように、政府高官との記者会見におけるジャーナリストのあり方を問うています。
 2月の勉強会のテーマは「がんと向き合う」。OB会の年齢ですとガンと無縁ではなくなってきています。北信越地連OBのみなさんも、是非定期検診はしっかりと受けるようにしましょう。
 「すぐれたテレビ・ドキュメンタリーを見る会」。今月は第7回日本放送文化大賞グランプリ受賞作、静岡放送制作の「サヨばぁちゃんの無人駅」。
 2月8日は、いよいよ宮崎裁判の判決です。午後1時10分から福岡地裁で判決が下されます。
 2月18日はMIC主催の福岡総行動。
 他に、会員のみなさんの近況報告です。
 ちなみに、会報には、北信越地連OB会会員の何人かの近況も「各地区OB会だより」の欄で掲載していただきました。
 九州民放OB会のみなさん、会報ありがとうございます。

                     2012年1月30日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-01-30 16:44 | Trackback | Comments(0)

各地区OB会のみなさま、今年もよろしくお願いします

 各地区のOB会から会報が届いています。
 ○東北地区民放OBM会 
1月25日 新年会
2011年10月27日~28日の一泊二日で「信州・上州紅葉めぐりと乳白色の万座温泉」ツァー。
「TPP論議の不思議 賛美派(あたまを乗っ取られた者)以外の人々の論評を参考に」はTPPの本質を考えた記事でした。
○近畿地連OB会
2月18日 総会開催。
「新春雑感」は、アメリカの金融経済の実体、つまりはカジノ経済であることが説かれています。「原発ゼロ!独裁粉砕!本当に子どもが笑える大阪に!」は、自然エネルギーに取り組んでいる長野県飯田市へ、そして京大原子炉実験所の見学などを行ってきたこと。そして昨11月の大阪府知事・市長ダブル選挙の闘い。20年続けてきた「放送と女性ネットワークin関西」の活動などが述べられています。「正月雑感」では今の時代状況を、米国の女性詩人ウィルコックスの詩や、詩人那珂太郎の<一月 しいん>の詩に寄せて綴っています。他に会員のみなさんの近況報告です。
○民放・関東シニアの会 
2011年11月23日 
第10回総会開催。2012年1月16日新年会
総会ではTNC宮崎裁判で福岡地裁あてに「宮崎幸二さんをテレビ西日本の正社員とする判決を要請する決議」を採択しました。また総会では、「原発問題」について活発な意見が交わされました。その中で特に「原発とテレビ・ラジオ」について熱い論議が交わされました。
また2012年の活動方針の中で、他のOB会との連携を強めいくという方針も掲げられています。
○九州民放OB会 
1月14日 新年懇親会
1月21日 宮崎裁判勝利を目指す決起集会。2月8日地裁判決。
元民放労連中央執行委員でラジオ沖縄OBの工藤幸男さんが、沖縄の八重山教科書選定問題で沖縄からの報告として「教科書採択問題の裏に愛国心教育や改憲の影」を寄稿しています。全国的には普天間・辺野古問題が取り上げられていますが、現地ではこの教科書採択問題も大きな闘いの争点になっています。また「西日本新聞社、原発記述本直前に出版中止」の記事。他に会員のみなさんの近況報告など。
 各地区のOB会のみなさん、会報ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

                    2012年1月6日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2012-01-06 20:08 | Trackback | Comments(0)

民放北信越地連OB会のみなさま、あけましておめでとうございます

民放北信越地連OB会の皆様、あけましておめでとうございます。
会員のみなさんにおかれては健やかに新年をお迎えのことと思います。
昨年はOB会結成7周年でした。皆さんのご協力で7周年という一つの節目を通過することができました。
今年は長野地区での開催となります。
会報新年号につきましては、郵便、メールでそれぞれの会員の方々にお送りいたしました。
昨年は3.11をはじめ国外国内問わず多事多難な年でした。
本年もさらに一層厳しい状況が待ち構えています。
民放労連で培った連帯の力を活かして頑張っていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

                     
2012年1月1日 民放北信越地連OB会事務局
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# by minpohokushin | 2012-01-01 15:56 | Trackback | Comments(0)

会報新年号の投稿をお願いします

 会員のみなさん。年末の慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。新年号の原稿の締め切りが20日と迫ってきています。
 賑やかな新年号にしたいと思っています。
 ぜひ寄稿をお願いします。

                               民放北信越地連OB会事務局
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# by minpohokushin | 2011-12-17 10:55 | Trackback | Comments(0)

東北地区民放OBM会から会報第68号

 東北地区民放OBM会会報第68号が届きました。
 平成24年の新年会は1月25日開催です。
 会報では「世話人会の改選」「労組書記局の移転」「世話人会報告」。そして会員19名、ご夫婦4組の「信州・上州 紅葉めぐりと乳白色の万座温泉」の旅行記が掲載されています。旅行は10月27日、28日で2日間とも晴天に恵まれ、参加会員のみなさんは満喫されたようです。
 「TPP議論の不思議 賛美派以外の人々の論評を参考に」という記事。TPPには農漁業、労働市場、知的所有権、医療制度と保健、薬品、医療機器など多岐に渡っています。
 この記事を読むと、あらためてTPPを真剣に考えなければと思います。
 「各地区OB会」からということで、わが北信越地連OB会総会も掲載していただきました。
 東北地区民放OBM会のみなさん、会報ありがとうございました。
 
                 2011年12月17日 民放北信越地連OB会事務局
# by minpohokushin | 2011-12-17 10:51 | Trackback | Comments(0)
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